Filed under: ハンドヘルド , タブレットPC TechCrunchのMichael Arringtonが突然、なぜ誰もウェブ用の安いタブレットPCを出さんのや、誰もやらんのやったら自分で作るわ、と言い出したのが昨年夏のこと。そうして始まった通称「CrunchPad」の開発が、いよいよ最終局面に近付いています。掲載したリーク写真はなぜかTechCrunch自身がPosterousに投稿したもの。リーク報道側がリークされるという珍しいパターンです。 TechCrunchのこれまでの発表をおさらいすると、CrunchPadは安価・シンプルなタブレットPCを目指すもので、1024×768の12インチ・シングルタッチ・スクリーン、1GB RAM、4GBフラッシュドライブ、WiFi、画面の縦横切り替えを行う加速度センサ、VGAカメラというスペックを計画しています。OSはUbuntuで、カスタマイズされたWebkitベースのウェブブラウザを搭載する予定です。CPUはプロトタイプ版ではVia Nanoでしたが、今回はAtomという情報もあり。価格は$200から$30
安価・シンプルなタブレットPC「CrunchPad」、まもなく登場?
4月 11th, 2009
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