サイト上に公表 増井俊之さんの講演。 増井さんがどういう方か、前日までにあまり存じ上げなかったので氏のサイトに一通り目を通しておいた。 今までの講演のパワポがあがっているのでざっと目を通す。 ぼくも講演の内容を全部ネットにあげてしまうことには賛成。ぼくの経験でも、実際こちらが話すことをあんまり熱心にメモを取られても、書くことに集中していて本当に頭に入っているのか心配になる。メモは本当に気になったキーワードやセンテンスだけでいいんじゃないかと思う。あとでそのメモがトリガーになって頭の中で再構築されたことが理解であって、それは講演の内容と必ずしもイコールにはならないんだけど、それが身につくってことなんじゃないでしょうか。誤解もまた理解の一形態なわけだし。 だいたい、その熱心に取っているメモ、本当にあとで読んでいるのでしょうか? ぼくはblogのエントリーでも書かない限り多分読まないなぁー。 だから、「あ、書き忘れた、一体なんだったのか知りたいよ。」とかけっこうこだわっちゃう人のために、講演のパワポをネットに全部あげとく
[デザイン][インタフェース]第3回情報デザインフォーラム
3月 31st, 2009
Tags: マイルドソルト-4
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