まず下の写真をみていただきたい。 私の地元の秋の風物詩である。秋になると庭に干し柿がつるされ、おいしい干し柿に変身する。また、日本で一二をあらそう気田川の鮎。干したものを甘露煮にするととてもおいしい。 これらを口にするときが、まさに日本人で良かったなあとつくづく感じる瞬間である。江戸時代、あるいはもっと昔の時代から変わらない日本の原風景がここにある。 このわれわれの愛すべき祖国日本の原風景が、多くの良識ある日本人がまだ気づいていない、国籍法という法律のほんの一部改正によって、危機に瀕しているといったらおおげさであろうか。 私は小学校一年から四年生までの一番最初の義務教育を欧州の小学校で受け、外務省に14年近く奉職、諸外国の文化的価値や風習を認めることや、国際文化交流および文化の多様性を重んじることにかけては人後に落ちないと自負している。最近はめったに聞かなくなったが、昔は良く英語やドイツ語のラジオ放送を聞いていたし、新聞、小説なども英語やドイツ語の原文で堪能していた。 しかし、こんな外国文化にどっぷりつかった経験がある、城内実にも「国際標準レベル」なみ
◎ 政 治 ◎ 「国籍法」の改悪に反対する!(その4)
11月 16th, 2008
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