Yahooが今日(米国時間11/12)また株価を下げ(市場全般もそうだが)、9%安の$10.34になった。これは、今年始めにMicrosoftが買収提案して以来、株主価値$31B(310億ドル)を同社が公式に消滅させたという意味だ。株価が20ドル台だった6月の良き日々が今となっては懐しい。
Facebookの公式評価額を$15B(150億ドル)とすれば、今やYahooの$14.33B(143億3000万ドル)以上の価値がある。
アナリストたちは、Yahooが検索を見限るべきで、それも早くすべきだという。なぜなら、Googleと競合するのにかかるコストが、自らのディスプレイ広告ビジネスを苦しめることになるからだ。
