民主一色の開票結果。 そして自民党の大物幹部たちが続々と落選し姿を消して行く。 自民から民主へと政権交代ではあるが、これが国民の声だとは思わない方が良い。 そんな単純な一票ではない事を当選した政治家たちは学ぶべきである。 選挙の時だけアドレナリン全快ハイボルテージの政治家さんたちが、何処まで日本を考えているかは疑問。 他の党、ライバルたちの批判ばかりを繰り返し、自分の声を訴えない立候補者たちの言葉は煩い騒音でしかなく、聞く者の心の奥深くには届かない。 他者を批判するのは簡単だ。 人間は長所と短所で出来ているが、人の長所は目立たず短所ばかりが際立つ。 政治家、政党もそれぞれに長所もあれば短所もある訳で、お互いに攻めるばかりでは何の解決にも結びつかない。 独裁政治が齎す世界は恐怖と混沌。 理想的な政治は、それぞれの党が持つ長所をバランスよく配分し、実践することである。 批判
ニャン友衆議院選挙2009。
8月 31st, 2009 · No Comments
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