世界陸上の女子マラソンで、尾崎好美選手が銀メダルを取りました。尾崎好美が女子マラソンで銀 日本勢の今大会メダル1号(共同通信) - goo ニュース陸上の世界選手権最終日は23日、ベルリンで行われ、市街の周回コースで実施した女子マラソンは初出場の28歳、尾崎好美が2時間25分25秒で銀メダルを獲得し、今大会の日本勢メダル第1号となった。白雪(中国)が2時間25分15秒で優勝し、アセレフェチ・メルギア(エチオピア)が3位。加納由理が7位に入賞し、藤永佳子は14位、赤羽有紀子は31位に終わった。 女子マラソンが行われ、日本から4選手が出場しました。 トップ集団から徐々に選手が落ちる中で、尾崎選手が最後まで優勝争いをしました。 35キロからは、白雪、尾崎、メルギアの3選手によるメダル争いでした。 息詰まる熱戦を制したのは、中国の白雪選手でした。 尾崎選手は、ラストスパートで敗れ、2位でした。 この尾崎選手の銀メダルが、今大会の日本選手のメダル第1号です。 加納由理が7位に入賞し、藤永佳子は14位、赤羽有紀子は31位でした。男子400メートルリレーで日本、メダル逃すも4位=ボルトは3冠達成−世
【世界陸上】女子マラソンで尾崎選手が銀メダル
8月 24th, 2009
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