国会図書館がまとめた日本の格差の証拠 たまたまこんな資料を見つけた 「家計資産の現状とその格差」 国会図書館の財政金融課の職員がまとめた資料のようだ。 まずは、この表 何が書いてあるかというと、約23%の人が貯金ゼロだ ということ。 およそ4人に一人。 しかも、それは年々増加傾向にある。 この10年で倍以上になっているようだ。 また、1年間に1円も貯金できなかった人が、30%以上いる。 3人に一人は、貯金を増やせなかったか、食いつぶしたかだ。 次に、この表は、貯金の額についてだ。 ちょっと分かりにくいが、真ん中へんの「第1十分位数」とか「第9十分位数」というところを注目して欲しい。 一番貧乏な人から一番金持ちまでずらっと一列にならべて、貧乏な方から10分の1のところにいる人が「第1分位」 貧乏な方から10分の9、つまり、金持ちの方から10分の1のところにいる人が「第9分位」 2002年には、第1分位の人の貯金が175万、第9分位の人の貯金が4015万だった。 それが、2006年には、第1分位の人の貯金が142万、第9分位の人の貯金が4354万になっている。
国会図書館がまとめた日本の格差の証拠
10月 4th, 2008
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