P・ドラッカーの言葉だそうですが「解決しようとするな、乗り切れ」という言葉があります。さまざまな生徒を前に塾講師は考えます。この生徒の学力を上げるにはどうすればいいのか?と。けれど根本的に学力やその子の能力をどうこうしようというのは自分の仕事だろうか?私が出来ることなんて生徒の能力が伸びるのをせいぜい邪魔しないようにすることだと思っています。学力不足に悩む生徒の問題を解決しようとするとこれはとんでもない労力と時間を必要としそうです。塾の講師が出来ることは目の前の受験を乗り切ることじゃないでしょうか?そう、あっさりと考えようと思っています。自分が見られる学力の生徒で面倒見られる人数の生徒だけどしっかりと見ていけばいいんじゃないかと思っています。あたり前のことをあたり前にするために教科も限定して人数も限定しようとおもいます。
「解決しようとするな、乗り切れ」
7月 16th, 2009
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