まず Amazonへの140億円追徴課税 の件ね。問い合わせ&コメントご要請いただいてるので。 当のAmazonにとっちゃもともと日本とともに世界一水準の米国に税金払っているわけで、支払先を変えろってことで、 どの道支払う金額はそんなに変わんない んですよ。 つまり問題は米国と日本の徴税当局の 税収が、0円か140億円かの戦い なので「 2国間協議 」ってことです。 これの本質は、 日本の日本人にモノ売って儲けてんだから税金払いなさい 、ってことなんですけどね。 でもこの報道によると、 そうは言えずに 市川の物流センターは営業所に見なせるから税金払えって理屈でしょ。 でも、だとすると今回は上手く進んで140億円獲れたとしても、こういう本とか雑貨みたいに物理的なモノじゃない、たとえば 電子化された音楽や書籍 は海外からインターネットのなかだけで直接課金&供給されちゃうから、 苦しい ぢゃん。 そのあたりは日本の国税当局はどう考えてんだろうねぇ。 で…みたいなことを調査したり、ご一緒に講じたりっていうのが、昨日今日の加藤への召喚ニーズではあるが、これが仕事というか
税制こそ国家の背骨
7月 10th, 2009
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