一般社会とは異なる独特の言い回しがある政治の世界ですが、それが理解できるのも、ある程度の心理的な余裕が必要だということでしょうか。急降下した内閣支持率だけでなく、政党支持率も民主党に肉薄、または追い越された感があり、今度こそはホントにヤバイ感のある自民党、政権維持のためならば、恥も外聞も捨て去る意気込みの現われか、国民的支持の高い東国原宮崎県知事を担ぐべく、選挙対策のトップである古賀誠氏が直談判したようですが、東国原知事の返答は、かなり大きな「大風呂敷」でした。 自民党の古賀誠選対委員長は23日、宮崎県庁で東国原英夫知事と会談し、「自民党に外のエネルギーを入れ新しい風を吹かせてほしい」と述べ、次期衆院選で同党からの立候補を要請した。東国原氏は、「私を次期総裁として衆院選を戦う覚悟があるのか」などの条件を提示し、結論は得られなかった。 東国原氏は会談後、フジテレビの番組で、提示した条件について、自身を衆院選時の首相候補とする意味だと解説した。 東国原氏「総裁候補が条件」自民・古賀氏の衆院選出馬要請に (1/2ページ) - MS
こんなことも理解できないとは・・・(東国原氏、総選挙出馬で「大風呂敷」)
6月 25th, 2009
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