2009年6月4日、イーバンク銀行株式会社の会社名(商号)が、楽天銀行株式会社に変更されることが発表された。もともと、楽天はイーバンク銀行を今年2月の段階で連結子会社化しており、今回のイーバンク銀行の商号変更の理由を「 楽天グループとしての位置付けを明確化し、当社グループ各社との相乗効果を最大限に発揮するため 」としている。 商号が楽天銀行株式会社に変更することになり、現在もサービスを提供中の『イーバンク銀行』サービスの名称は変更になるのだろうか? それに伴い、 『イーバンク銀行』に口座を持つ顧客には何かしら影響が出るのだろうか? イーバンク銀行の広報部に取材をし、お話をうかがった。商号変更で顧客に出る影響はあるのか? 「 商号の変更は事実ですが、(ネットバンクとしてのサービス名である)『イーバンク銀行』の名称が変更になるかどうかは、まだ明確に決まっておりません 」とのこと。ということは、6月5日現在の段階では、『イーバンク銀行』の変更については決定していないようだ。 もし『イーバンク銀行』が『楽天銀行』に変更となった場合は、顧客に何らかの影響が出るのだろうか? これにつ
イーバンク銀行が楽天銀行へ変更!? 顧客に出る影響とは
6月 7th, 2009
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