■裁判員制度が始まっても事件報道は大して変わらないみたいですねこの事件の報道(強調は引用者)。 それと前後するように、高窪さんは自分の研究室の学生らに「(山本容疑者が)来たら教えてくれ」と伝えていた。約8カ月後、山本容疑者は凶行に走った。「今は話したくない」。山本容疑者は容疑を認めながら、動機については口を閉ざしている。【中大教授殺害】1年留年、何度も転職…山本容疑者のうかがいしれない心境 - MSN産経ニュースこれって「犯人視」そのものじゃないの?ええと、日本新聞協会の指針ではこうなっていたのだけど… ▽捜査段階の供述の報道にあたっては、供述とは、多くの場合、その一部が捜査当局や弁護士等を通じて間接的に伝えられるものであり、情報提供者の立場によって力点の置き方やニュアンスが異なること、時を追って変遷する例があることなどを念頭に、内容のすべてがそのまま真実であるとの印象を読者・視聴者に与えることのないよう記事の書き方等に十分配慮する。 ▽被疑者の対人関係や成育歴等のプロフィルは、当該事件の本質や背景を理解するうえで必要な範囲内で報じる。前科・前歴については、これまで同様、慎重に取り扱
裁判員制度が始まっても事件報道は大して変わらないみたいですね
5月 25th, 2009
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